2013年10月11日

O脚のひざの間を近づけるには

高齢者で膝が痛いという人は非常に多いですね。
しかもパターンはほとんど同じで、程度の差こそありますがみなさんO脚です。

酷い人になると、脚の腿の筋肉ががちがちに固まっている人までいます。
よくこんなんで歩いているなと思いますが、こうした人は大抵どこかの治療院に通っています。

治療院に通っているのにどうして良くならないのかな〜と思いますが、
どうやらマッサージやハリ、電気をあてるというパターンのようです。

わたしも強烈な肩こりで苦しんだ経験から、これはよくわかりますが、
結局2年かかっても根本は何もよくなりませんでした。

それどころか、治せもしないのに開業しているの?
などと思っていましたが、その後いろいろ聞き及び限りにおいて、
病院も治療院も同じ傾向があるとよくわかりました。

治らないと、段々と足が遠ざかる、
そして他の治療院や病院に移っていくというパターンで、でもやることは同じです。

この人の場合には、極端にO脚ですから、
運動で徐々に深層筋に刺激を与えてあげましょう。
O脚の改善には太ももの硬直をとることと
バランスが崩れた太ももの太さを整えていくことが大切です。

先日テレビで、元プロスキーヤーで現在も登山家として活躍している
三浦雄一郎さんの肉体に迫るという番組を放送していましたが、
何と20代の体力があるんだとかで、太ももも骨に対して随分と若い太いものでした。

まあそこまでは他の高齢者の方には望みませんが、
脚の間にまくらなどを挟んで両膝で左右から確り押してあげましょう。

それを繰り返すことが先ず第一ですが、
他にもあちこち背中や首肩の張りもあるはずです。

少々運動不足をしっかりと実感すれば、やがて体の柔軟性も増してくるはずです。
あなたはどんな状況ですか?
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posted by ペイン at 23:55| 膝の痛みの原因 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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