2011年08月01日

リンクと免責について

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posted by ペイン at 00:49| リンクと免責について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月19日

膝の構造と負担

私たちの足を円滑に動かすには
・股関節(こかんせつ)
・膝関節(ひざかんせつ)
・足関節(そくかんせつ)
の3つの大きな関節が重要な役割を果たしています。

即ち、それぞれに、
・下肢を動かす機能(可動性)
・体重を支える機能(支持性)
この大切な2つの機能を果たしているわけです。

中でも、膝関節は下肢の関節の中心的な役割を担っています。

膝関節の可動域はかなり広くて、一例をあげると、ひざの曲げ伸ばし、
つまり「屈伸運動」では、概ねですが
・歩行⇒60度
・しゃがむ⇒100度
・正座⇒140度

以上のような角度で膝を曲げることになりますから、膝の関節は
広い範囲での屈伸運動を担っています。

このように可動域が広いわけですが、その一方では、体を支える等の
いわゆる支持性に関して、膝関節には大きな負担がかかっています。

通常時で、平地を歩行する際でも体重の約1.5〜2倍の負荷がかるといいます。
階段昇降時では約2〜3倍、走ったりすると5倍以上の力がかかる時もあるといいます。

このような重圧に耐える機能を持ち合わせる膝関節ですが、
それだけに使われない筋肉や、バランスを傷した筋肉、膝の外的打撲など
何らかの要因によって、上記以上の過剰な負担がかかると膝が痛むなどの
症状が出てしまいます。
posted by ペイン at 00:56| 膝の構造 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月05日

エゴスキューとは?

そもそもエゴスキューって何?

エゴスキューとは、アメリカ人のピート・エゴスキュー氏が
独自に考えたエクササイズをいい、自身の名字を略称に使っているわけです。

そのエクササイズの基本的考え方というのは、
------------------------------------------
・筋肉を再教育する運動療法で、日常生活の中で使われなかったために
正しい動きを忘れかけていた筋肉に刺激を与え、本来の動き(機能)を思い出させます。

・筋肉が本来の機能を取り戻すことにより、骨や関節を正しい位置に導き、
体全体の歪みを取り、痛みを解消します。

・簡単なエクササイズを行うことにより、
自分自身で痛みやゆがみを解消することができます。
-------------------------------------------
というものです。

簡単なエクササイズですが、これがなかなか奥が深い。
本などにも類似のエクササイズがいくつか紹介されたりしていますが、
筋肉に働きかける順序なども詳細に研究し尽くされていて、
これさえ理解できれば痛み知らずの生活を送れるというものです。

エゴスキュー自体はまだまだ日本では始まったばかりで、
十分な指導者が育っていないという実情ですが、
各地での指導者を目指して、多くの痛みをなくす運動を手伝いたいという
人達が全国から東京、名古屋を中心に開催されている
トレーナーやセラピストの講習会に参加しています。

全国に広がるのも間もなくかもしれませんね。
DVDでも腰痛解消顎関節症の痛み解消なども出ています。
posted by ペイン at 10:00| エゴスキューとは? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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